Python

Python初心者向け:連続した日付リストの作り方を基本から解説

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はじめに

今回は、Pythonで連続した日付のリストをつくる方法です。EXCELでデータを扱うときでも、今日までのデータが手元にあって、未来日の予想をすることがありますよね。そのときには、未来の日付のリストが欲しくなります。今回はこの方法を確認しておきましょう。

ここでは2つの方法をご紹介します。

日付のリストを作る

pandasで作る方法

この方法が一番簡単だと思います。pandasには、date_range()関数があります。これを使うと次のように、連続した日付のリストを作ることができます。

# 開始日と終了日を指定して作る
pd.date_range('2020-07-19','2021-03-31')
# 開始日、期間と頻度(何日おきか)
pd.date_range("2020-07-19", periods=10, freq="D")

datetimeライブラリを使う方法

開始日を指定して、必要な回数文timedeltaする方法です。以下では、リスト内包表記で処理をしています。

# ライブラリのインポート
import datetime as dt
# 日付のリストを作成
date_list=[dt.datetime(2020, 7, 19) + dt.timedelta(days=i) for i in range(10)]
date_list

これを扱いやすいように文字列に変換する場合も、同様にリスト内包表記で次のようにすることができます。

# 文字列に変換
date_str_list = [d.strftime("%Y-%m-%d") for d in date_list]
date_str_list
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まとめ

いかがでしたか?今回は日付のリストをつくるだけとします。知らないとどうやるんだろう?ってものも、見てみると簡単だったりしますよね。よく利用することになると思うので、しっかり理解しておきましょう。

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